ADHD

ADHD

参考

「好きなことには集中できるのに、仕事になると集中できない人へ」 - 萌え理論Blog

常に忙しいのに仕事は遅くてミスが多い

通俗的イメージで乱暴に説明してしまうと、ADHDの例は学級崩壊の原因になる教室を動き回る落ち着きのない子供、ADDの例は部屋を片付けられない女、などをTVで見たことがあるかと思う


参考

ADHDの気があるので、何か問題集なり教本なりを一冊終えた達成感というのがよくわからないし、だいたいにおいて、ひとつのことをやっている間に、他のことが目に入ってしまう。題材を選んで「やりたいこと」で駆動させるのではなく、学習の枠組みに題材を流し込んで淡々と勉強する、というのが、自分の性に合っているみたいだ。

わたしをふくめ、そういう人はADHDの傾向があるんじゃないか。

「漫然とやるな」と言われて、漫然さをなくそうとして苦労するタイプの人たち。

興味がないものへの集中力や持続力に関して劣るぶん、イメージを使って理解することが得意なはずなので、そこらへん有効に使って勉強をしたほうがいいと最近気づいた。

順番に一つずつ知識を覚えていくことができない。全体が見えないとストレスに感じる。

対策として

結果を得るまでの時間をなるだけ小さくする。

こういう人たちは「その気」になりつづけることが重要なので、結果が「なんとなく」であっても、短時間でそういう気分になれればよい。

こういう人たちに語学が向いているのは、語学が「なんとなく」の向上を実感しつづけられるから。

ああ、そうかも。僕はプログラム書きながら少しずつ勉強するのはできるけど、書きたいものとは別に勉強するというのが全くできない。

どうせ、一度では頭に入らないので、本は何度も流し読みする。

1回目5分、2回目10分、3回目20分、みたいな感じで、目を通す時間を少しずつ長くしていく。

このとき、えんぴつで本に書き込むこと。少しずつ自分の頭にひっかかるフックを増やしていくように読む。

写経は「どうしてもしたくなったとき」にやる。最初からしなくてもいい。入門書を頭から順番にやってると、小さなことがひっかかって本筋を追えなくなることがある。

読み返している時自分のメモを見つけたら、「あぁ、そうそう、そうでしたね」と思う。覚えていないことを責めない。

まぁADHD傾向の人はそのへん楽天的に考えているだろうから、どうして覚えてないんだ、と心配するようなことはないと思うけど。

このへんものすごく共感。同じようなことやってた。

ADHDとは

マンガで解説ADHD

注意欠陥・多動性障害 - Wikipedia

注意力を維持しにくい、時間感覚がずれている、[1]様々な情報をまとめることが苦手などの特徴がある。日常生活に大きな支障をもたらすが適切な治療と環境を整えることよって症状を緩和することも可能である。脳障害の側面が強いとされしつけや本人の努力だけで症状などに対処するのは困難であることが多い。

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